0:28
オスナ選手のバットが、また人に当たってしまいました。今回の被害者は中日の石伊雄太捕手4月25日のヤクルト対中日戦(バンテリンドーム)8回、オスナ選手が空振り三振した際のフォロースルーが石伊捕手の頭部に直撃…。一時はベンチへ下がる事態になりました。幸い治療後に試合へ復帰できたとのことで、ひとまず安心しましたが、実はこれ、今月2度目の出来事なんです。4月16日のヤクルト対DeNA戦(神宮)でも、オスナ選手のスイングが川上拓斗審判員の頭部を直撃。こちらは救急搬送という深刻な事態になっていました。つまり約10日間で、同じ選手のバットが2人の頭部に当たったということになります。野球においてバットのスイング自体はプレーの一部ですし、意図的なものでないことは大前提です。ただこれだけ続くと、スイングの軌道やフォロースルーの大きさが、捕手や審判の安全という観点から見直される必要があるのでは、と思わずにいられません。NPBのルールでは、打者のスイングが捕手や審判に当たった場合の明確な罰則規定は設けられていません。だからこそ、選手個人のフォームや意識に委ねられている部分が大きいのが現状です。頭部への衝撃は、
5K views5 days ago
x.com𝑆𝑜𝑢𝑙 - 𝑁𝑒𝑤𝑠
See more